現場の映像に「違和感アリ」の指摘
引用 : @tonymainakaのxより
X(旧Twitter)上で注目を集めているのが、
「襲撃に使われたナタに血がついていない」
という指摘です。
立花氏は左耳付近や首に裂傷を負い、出血したと報じられています。
しかし、公開された映像を見る限り、凶器に血痕が確認しづらいとの声が上がっています。
実際、犯人が犯行に使ったナタがこちらです。
引用 : @migikatakawaiのxより
凶器が「ナタ」と聞いて、もっと大きくて太く重さがずっしあるようなものを想像していた人も多いと思います。
また、事件の決定的瞬間が映った動画が、瞬く間に拡散されました。
なんかおかしくない?
動画を見た人たちからは、ナタの振り方に疑問を感じる声があがってます。
- 「ナタをあの速度で振り下ろして耳に少し当たるだけで済むのはおかしい。殺意があるならもっと強い一撃のはず」
- 「高速で振り下ろしてるのに空振りに近く、当て勘がなさすぎ。自作自演じゃなくても殺意があったとは思えない」
- 「殺す気があるなら耳だけじゃなく致命傷になるはず。血の量も少なくて、ナタの威力に見合わない」
- 「ナタを本気で振り下ろしたら耳がちぎれるか頭蓋骨に達する。こんな軽い傷で済むのは不自然」
- 「殺意があるならもっと確実に仕留める動きをするはず。ポーズっぽく見える」(X投稿より)
- 「お土産屋で売ってるような可愛いナタで本当に殺意があるのか疑問。殺す気がない演技だったのでは?」
こうした憶測が広がり、物証への疑念が深まる事態に。
一方で、「映像の解像度や角度の問題で血痕が見えにくいだけでは?」という反論もあり、ネット上では意見が割れています。
ネットを操る「立花流」の戦略が火種に
立花さんは、SNSをうまく使います。
YouTubeやX(旧Twitter)を駆使して「話題を作るのが上手すぎる男」なんです。
兵庫県知事選の際もSNSを駆使して注目を集めた実績があり、今回の襲撃事件でも即座にXで「大丈夫です」と、そのスキルを即発動!
さらには、出血や治療の様子をリアルタイムで投稿し、同情や支援の声を巻き起こしました。
しかし、この素早い対応と巧みな情報発信に対し、
- 「また戦略的に動いているのでは?」
- 「事件を逆手に取って、さらなる展開を仕掛けるつもりか?」
といった疑念の声も上がっています。
立花氏の発信力の強さが、疑惑を生む要因のひとつとなっているようです。
とはいえ、立花氏はこれまでもしばき隊の人たちと演説中に公開討論をしたり、対立相手と直接対談をするという度量の持ち主。
マイナスが起きた時こそ、前に出る発想で手腕を発揮してきた実績があるので、その辺りをどう捉えるかで意見が分かれそうです。
Xでは、
- 「さすが立花氏の得意技」
- 「ネットを味方につけるのが上手すぎる」
といった声が上がる一方で
- 「本当に襲われたなら、即座に投稿するのは自然な行動」
と擁護する声もあり、立花氏の巧みなメディア活用術が、逆に疑惑を招く結果となっています。
自作自演説への反論
立花孝志氏の襲撃事件について、「自作自演ではないか?」という声が上がる一方で、そうとは言い切れないという意見も少なくありません。
まず、事件の瞬間を捉えた動画を見ると、立花氏がとっさに体を引き、大怪我を回避しようとしている様子が映っています。
この動きにはリアルな緊張感があり、計画的な演出には見えないとの声が多いです。
- 「もし本当に仕込みだったら、もっと計算された動きになるはずでは?」
- 「カッコよく決めるなら、もう少し“作り込んだ演出”になるのでは?」
といった意見もあり、自然な反応だからこそ、自作自演には見えにくいという指摘があります。
また、逮捕された容疑者が「殺すつもりだった」と供述している点も重要です。
現場で素早く取り押さえられたことを考えると、事前に打ち合わせた共謀とは考えにくい、という見方が強まっています。
さらに、自作自演だとすると、リスクが高すぎるという指摘もあります。
ナタのような凶器を使うとなると、少しでも計算を誤れば、命を落とす可能性もあるわけです。
- 「立花氏がそこまでの危険を冒すだろうか?」
- 「メリットとリスクが釣り合わないのでは?」
こうした疑問から、「さすがに自作自演は考えにくいのでは?」という冷静な意見も増えてきています。
ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っていますが、決定的な証拠もないまま「自作自演」と断定するのは難しいというのが、慎重派の見解のようです。
まとめ
立花孝志氏の襲撃事件が自作自演かどうかについては、現時点でハッキリした証拠がなく、警視庁の捜査結果を待つしかないというのが実情です。
とはいえ、
- 千葉県知事選直前の絶妙すぎるタイミング
- 容疑者の曖昧な動機
- ナタに血がついていない疑惑
- 立花氏の巧みなネット戦略
これらの要素が絡み合い、疑惑の目が向けられているのは事実。
ニュースのコメント欄やSNSを見ても
「真相は闇の中」
「いや、立花氏ならやりかねない」
と意見は真っ二つに分かれ、大論争が続いています。
これだけ話題になっているということは、
事件の裏に何かがあるのでは?
と感じる人が多い証拠かもしれません。
ただ、今回の事件は、一歩間違えれば命を落としていた可能性もあったわけです。
このような政治家の街宣は“危険と隣り合わせ”ですよね。。
安倍元首相の事件直後は「警備を強化しなきゃ!」という空気があったものの、時間が経つにつれ風化しつつありますよね。
やっぱり、街頭演説にはボディーガードをつけたり聴衆と距離を取るなどのガチな自衛策が必須なのかもしれません。
とにかく、立花さんが無事でよかったです。