かつては冷静な語り口と鋭い質問で、視聴者から信頼を集めていた報道キャスターの反町理(そりまちおさむ)。
その名が、いま大きな波紋を呼んでいます。
注目されているのは、過去に行われていたとされるハラスメント行為。
これが結構『独身特有』のハラスメントだと話題になっています。
いやね、既婚者でもこういうセクハラ・パワハラをする人はいますよ?
でもそれだったらもっとヤベー奴じゃないですか。
というか、今回のフジテレビの第三者委員会がなかったら、このおっさんも完全にセーフで余生をやり過ごしていたのかと思うと空恐ろしい…。
中居正広の性加害問題から飛び火した『反町理のハラスメント問題』。
今回は、報道の第一線を歩んできた彼の「過去」と「今」を丁寧にひもときながら、見落とされがちな“本質”に迫っていきたいと思います。
目次
まずは反町理のプロフィールを紹介しましょう。
🧑💼 基本情報
🏠 家族・結婚・子供
📺 キャリアと性格
💬 性格・趣味
⚠️ スキャンダル
では、本題。
フジテレビの元取締役であり、報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』の顔として知られていた反町理。
そんな彼のハラスメント問題が発覚したのは、2025年3月31日。
フジ・メディア・ホールディングスの第三者委員会が行った調査結果により、フジの「ハラスメント体質」や「隠蔽文化」が問題しされたことを受け、反町理の過去の行為が掘り出されることになっちゃったんです。
そして、反町理のかつての行為がセクシャルハラスメントおよびパワーハラスメントに該当すると認定されました。
ちなみに彼はフジテレビの役員なので、名前がそのまま掲載されるという辱めに。ドンマイ。
ハラスメントが行われたのは、2006年〜2007年ごろ。
当時、反町は報道局政治部の幹部として、部下の女性社員2名に対し、私的な関係を求めるような不適切な言動を繰り返していたといいます。
(なんなんこいつ…)
1対1での食事の誘い。
「プライベート写真を送って」とメッセージ。
そして極めつけは、休日のドライブに女性を誘い、三崎でマグロを食べた後、花火を観に行き、横浜でホラー映画に行き、その後にバーと一日中同行を求めたそうです。
ちょ、なんなんこのデート。
盛り盛りやし、絶対最後ホテル行こうとしてるやん。
で、女性部下が距離を置くようになる、と。
(そら、そうなるて)
すると反町が陰湿な行動に出て、
報復的な態度がエスカレートしていったとのこと。
きっしょ。
終わってるやん…。
なお、2018年に『週刊文春』が反町理のハラスメント疑惑を報じた際、フジテレビは「事実無根」として報道内容を完全否定。
社内調査なども実施されず、当時は問題として正式に扱われないまま、事実上うやむやにされていた経緯があります。
はい、フジも終わってる(知ってたけど)。
そんな反町理、現在独身であり、2014年ごろに離婚していることが知られています。
ただ、ハラスメント当時の婚姻状況については明らかではありません。
もし独身だったと仮定するならば、家庭やパートナーからの制約がなく、自由な時間と空間を思い通りに使える環境だった可能性は否定できません。
よく「家庭を持たずに仕事一筋で出世した男性が、地位と自由を手にすると、異性との距離感を見誤ることがある」といった話もありますが、なんかそんな感じなんじゃないのと邪推。
というのも、今からやく20年前の話だとすると、大体40代前半じゃないですか?
家庭があれば子育て中だと思うし、それでこんな誘いする?
もしそうだとしたら、さらに終わってるじゃないですか。
まぁ、本質的な問題は独身かどうかではなく、反町が職場の上下関係という“立場の優位性”を利用して、相手の意思を軽視した言動を行ったこと。
これは“アカン”ですよね。
さらに、こうした行為が報告された後も、処分されることなく昇進を重ねていた点についても、第三者委員会は強く問題視していました。
つまり、企業体質と権力構造のゆがみにあったと考えるのが自然となります。
さらに詳しくみていきましょう。
ここで気になるのは、反町理のハラスメント被害者は誰なのか?
被害にあった相手が
「アナウンサーなのでは?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、報告書には明確に「報道局の後輩女性社員2名」と記載されており、アナウンサーであるという情報は含まれていません。
調査報告書(2025年3月31日公表)によると、被害者は仮名で「Mさん」「Nさん」とされ、プライバシー保護のため実名や職種は非公表です。
ただし、反町理が政治部の幹部だったことを考慮すると、彼の直属の部下は報道記者やディレクター、番組制作スタッフなどである可能性が高いと推測されます。
また、フジテレビのアナウンサーであれば、視聴者に顔や名前が知られているため、もし関係していればSNS上で特定や憶測が広がっているということも考えられますよね。
ところが、今回に関してはそうした動きは確認されていません。
したがって、アナウンサーが被害者だった可能性は割と低いんじゃないかと考えられます。
さらに、具体的なハラスメント内容も明らかにされています。
Mさんには繰り返し食事に誘い、ある休日にはドライブに連れ出し、三崎でマグロを食べ、花火を見て、横浜でホラー映画を鑑賞、その後バーをはしごして深夜まで拘束。
一方、Nさんにはプライベート写真の送信を求めるなどの行為があったとされ、断った後には業務上の情報が共有されず、不利益を被ったと証言しています。
もう、マジでなんなんこいつ。
さっきから自分の中でかまいたちの山内がツッコみまくってます。
公私混同、甚だしいねん。
これらの行為は、単なる個人的な問題ではなく立場を利用した強制と圧力にと言っていいでしょう
そのため、報道局内での権力関係、そしてフジテレビ全体の対応の甘さが厳しく問われる結果となりました。
反町理は現在、『フジテレビ報道局解説委員』の肩書を持ちながらも、実質的にメディアの表舞台から姿を消しています。
BSフジ「プライムニュース」のキャスターを務めていましたが、本人から「状況に鑑み、出演を見合わせたい」と申し出があり、当面の出演中止を決定。
フジテレビは「関係者を厳正に処分する」と表明しているものの、反町理に対して具体的な処分内容は未発表です。
BSフジも「フジテレビの判断を見て対応を検討する」としており、処分が下るまでは宙ぶらりんの状態が続いています。
ただし、報告書で「ハラスメント後も処分されず昇進を続けた」と厳しく指摘されているため、世論やスポンサーの反応を無視するのは難しい状況。
X(旧Twitter)上でも
といった声が広がっています。
かつて“報道の顔”として、高い信頼を集めていた反町理(そりまちおさむ)。
『BSフジLIVE プライムニュース』では、政治家や財界人にも鋭く切り込むその姿勢が、視聴者から高く評価されていました。
特に、2016年5月12日の放送では、元東京都知事・舛添要一氏の政治資金問題を徹底追及し、「核心を突く司会者」として話題に。
SNSでも、
などの声が一部で上がっていました。
そう考えると視聴者からの評判は良かったようです。
そんな反町理の年収はどうでしょうか?
2021年から2025年までフジテレビの取締役を務めており、同時に報道局解説委員長というポストにも就いていました。
その地位から考えると、年収は4000万〜5000万円と推定されます。
退任後も番組キャスターや解説委員として活動を続けていましたが、その場合でも2000万〜3000万円前後の収入があったと見られています。
しかし、今回のハラスメント問題により、反町は番組出演を見合わせ、今後の立場も不透明となっています。
フジテレビ側は「厳正に処分する」としていますが、具体的な処分内容は公表されていません。
報道業界では、信頼の失墜=キャリアの終焉につながることも珍しくありません。
現時点では、フリー転身などの可能性もありますが、これだけのスキャンダルを抱えた状態での再出発は非常に厳しいと予想されます。
かつての高評価と高年収を誇った反町理が、その全てを自らの行動で失いつつあるのは、非常に皮肉な現実と言えますね。
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