K弁護士の正体は誰?犬塚弁護士が批判される理由をわかりやすく解説

 

フジテレビの記者会見とともに注目を集めた「K弁護士」という謎の存在。

報告書には一貫して実名が記されず、その存在が何者なにかと疑問を抱いた人も多いのではないでしょうか。

中居正広の名前が絡むことで、報道各社の姿勢にもどこか慎重さがにじむのはわかるんですが、何でもかんでも伏せ字にすんのどうにかなりませんかね?

AさんとB氏とかタレントUとかQ氏とかR氏とか。

そこでK弁護士ときてブチギレですよ。

弁護士はええやろ、と。

そんな中、SNS上では過去にフジテレビと関わりの深かったある弁護士の名前が繰り返し挙がっています。

その人物が誰かというと「犬塚弁護士」

これまで多くの番組に登場してきた、あの人物です。

なぜ名前が伏せられたのか。

そして、なぜ彼の名前だけが何度も取り沙汰されるのか。

今回はその辺りを徹底調査してみました。

 

弁護士Kの正体とは?報告書で注目された理由

2025年3月末、フジテレビの第三者委員会が公表した報告書の中で、突如注目を集めた「K弁護士」。

その正体が誰なのか、SNSでも

  • 「Kって誰?」
  • 「なんで名前伏せてるの?」

と疑問が噴出しています。

中居正広のトラブルに関して、代理人として登場した人物。

ですが、この報告書では終始“イニシャル”での表記にとどまっています。

通常なら、弁護士くらいは実名が出るもの。

実際、報告書にはK弁護士が「20年以上フジテレビと深い関係にあった」と明記されており、社外顧問的な存在であったことがわかります。

そんなキーマンが、どうして名前すら出ないのか。

ここ、めっちゃ気になるんですよね。

というか深読みしちゃう。

なぜなら、K弁護士は中居に紹介された人物でありながら、フジテレビ側とも関係がある。

つまり、どちらにも顔が利く人物だったということになるからです。

 

まるで「どっちの味方?」と言いたくなるような立場。

それがK弁護士の立ち位置。

しかも、彼は被害女性に対して病状のヒアリングを依頼したり、見舞金を届けたりと、微妙なラインを攻める行動もしていたんです。

この対応が「加害者寄り」とも批判され、報告書でも「二次加害の可能性がある」と指摘されています。

普通に考えたら、そんなセンシティブな立場の人こそ実名で責任を明確にすべきでは?

そう思ってしまうわけです。

それでも「K弁護士」というぼんやりとした呼び方に終始。

ここに、フジテレビの体質と、報道の裏側にある“忖度”が透けて見える気がしてならないんですよね。

犬塚弁護士がK弁護士と言われる理由とは?

では、なぜ

「K弁護士=犬塚弁護士」

だと噂されているのでしょうか?

その最大の理由は、犬塚弁護士が“中居正広の代理人”であると、すでに報道されているからです。

2024年12月、『NEWSポストセブン』が「代理人が問題は解決済みと主張」と伝え、さらに『文春オンライン』でもその存在に触れられました。

しかも、実名で「犬塚浩」と書かれている記事もあります。

 

にもかかわらず、大手メディアではなぜか名前を避ける傾向が強い

たとえば、「ワイドナショーに出ていた弁護士」といったぼかした表現。

…気になりますよね?

もし犬塚氏がK弁護士でないなら、普通に「違う人物です」と否定すれば済む話。

でも、メディアもフジテレビも、明言しない。

むしろ「誰かは言えません」と濁してくる。

それって逆に怪しくないですか?

しかも、X(旧Twitter)では

  • 「中居くんの代理人って犬塚じゃん?」
  • 「Kって、あの犬塚弁護士でしょ?」

といった声が多く見られます。

さらに決定打とも言えるのが、犬塚氏がフジテレビの番組『ワイドナショー』にレギュラー出演していた事実。

ワイドナショーは松本人志の番組でもあり、中居正広と共演歴もあり、フジ側との距離感は相当近かったと言えるでしょう。

にもかかわらず、中居正広問題が起きてから突然番組を欠席するようになり、公式には理由も説明されていません。

これだけの条件が揃えば、「犬塚氏がK弁護士では?」という声が出るのは当然の流れです。

むしろ、そうでないならなぜ説明をしないのか。

そこが腑に落ちない。

あえて名前を出さないことで、余計に疑惑を深めてしまっている印象すらあります。

K弁護士=犬塚説を裏付ける証拠と背景を調査

K弁護士が犬塚氏であるという説には、さらにいくつもの“状況証拠”が積み重なっています。

まず一つは、報告書内に記載された「フジテレビとの20年以上の関係」という文言。

これは、犬塚氏が1990年代から『おはよう!ナイスデイ』や『ザ・ジャッジ!』などに出演してきた実績とピタリと一致します。

 

さらに注目すべきは、港社長が「携帯弁護士」と呼んでいたという点。

社内でそれだけ信頼され、いつでも呼び出せるような存在だったということ。

これ、まさに犬塚弁護士のような立場を指していませんか?

 

そしてもうひとつ重要なのが、利益相反の問題。

K弁護士は、フジテレビと長年の関係がありながら、中居の代理人を務めていたとされています。

弁護士職務基本規程では、こうした「継続的取引先とのトラブルに介入すること」を禁じています。

にもかかわらず、報告書ではK弁護士が「自分で利益相反の確認をした」と主張しつつ、フジ側の幹部との認識にズレがあったと明記されています。

※利益相反とは、弁護士が「両方の味方」をして公平さを失うこと。

K弁護士が「自分で確認した」と言うのは、まるで「自分で自分にOK出した」みたいな感じで、ルールを守る気がある人ならもっと慎重にやるはず。

フジ幹部との認識のズレも、「口約束で済ませた」とか「確認をサボった」可能性を示してます。

結局、この中途半端な対応が、Aさんをさらに苦しめる結果になったんです。

一般人から見ても、「そんな大事なこと、ちゃんと書面で確認しないの?」って思うようなグダグダな話なんですよ。

この“食い違い”が意味するのは何か。

誰かが都合の悪い事実を曖昧にしようとしているということ。

そしてその“誰か”がフジテレビであるなら、彼らが犬塚弁護士をあえてKとして隠した可能性も見えてくる、というのは深読みでしょうか?

現に、菊間千乃弁護士がK候補として名前を挙げられたのも、タイミング的に無理がありすぎます。

彼女は2005年時点で法科大学院生。

つまり、報告書の「2005年に港社長が起用」という記述に該当しないのです。

にも関わらず、ネット上で「K=菊間」という風評が流されたのは、意図的なミスリードだった可能性も。

その煙の向こうに、本当に隠したかった“本命”がいたのではないでしょうか。

つまり、犬塚弁護士という存在。

そう考えると、今なお続く実名非公開の対応も、筋が通るように見えてきます。

 

名前を伏せた「K弁護士」という存在は、単なる人物特定の問題にとどまりません。

フジテレビが抱える根深い体質、そしてメディアが触れない“都合の悪い真実”こそが本質です。

犬塚弁護士の名が繰り返し浮上する背景には、偶然では説明できない構造的な矛盾が隠れているような気がしてなりません。

なぜ実名を出せないのか。

それは、出せば壊れる関係があるからじゃないのかな?

なんて思ったりするのは、考えすぎでしょうか。

法の下で戦う弁護士くらいは、伏せ字じゃなく実名がよかったなと思います。

konami

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