兵庫県の斎藤知事をめぐって、県議会がなかなかすごいことになっています。
51年ぶりに百条委員会を立ち上げ、知事のパワハラ疑惑をぐいぐい追及。
さらに、SNSなどでガンガン知事批判する議員もたくさん。
知事もつらい立場ですが、ご存知の通り兵庫県民の過半数以上は斎藤知事に清き一票を投じています。
これだけ敵を増やしたら、次の選挙で苦戦する議員もけっこう出そうです。
というわけで、今回はそんな「反・斎藤派」の兵庫県議たちを、一気にまとめてみました。
目次
では早速、アンチ斎藤知事派と見られる議員を紹介していきます!
もし他に加えてほしい方がいればコメントくださいね。
北村さとし(きたむら さとし)
斎藤知事のパワハラ疑惑に批判的で、維新内で反斎藤姿勢を維持。県政運営に異議を唱え、知事の再選に反対の立場。
青山暁(あおやま さとる)
維新内の反斎藤派として知られ、斎藤知事の再選に反対。県政の不透明さを問題視し、知事への批判姿勢を鮮明にする。
佐藤良憲(さとう よしのり)
反斎藤派として活動し、斎藤知事の県政運営に異議を唱える。維新内部での知事批判の動きを支持し、不支持を継続。
森本真(もりもと しん)
神戸市長田区選出。神戸市会議員。斎藤知事の疑惑追及を主張し、パワハラ問題や県政の透明性不足を批判。共産党の立場から強く知事批判を展開する。
西ただす(にし ただす)
神戸市北区選出。神戸市会議員。共産党として反斎藤を掲げ、斎藤知事の県政運営に異議を唱える。疑惑追及を支持し、県政への批判姿勢を維持する。
奥谷謙一(おくたに けんいち)
神戸市北区選出。2024年の百条委員会では委員長を務める。中立を保ちつつ斎藤知事の対応を厳しく追求。井戸派としての影響力が噂される。
北野実(きたの みのる)
姫路市選出。不信任決議を主導。自民党県議団の幹事長として、井戸氏の県政運営を支持。2021年知事選では金沢和夫を支持したとされ、斎藤不支持の立場を維持。
長岡そうじゅ(ながおか そうじゅ)
兵庫県議会議員。自民党県議として不信任決議を支持し、斎藤知事のパワハラ疑惑や県政運営に批判的。
伊藤すぐる(いとう すぐる)
兵庫県議会議員。維新の一員として斎藤知事の再選に反対し、パワハラ問題や県政の不透明さを批判。
長瀬たけし(ながせ たけし)
兵庫県議会議員。 維新内で反斎藤派として活動し、斎藤知事の県政運営に異議を唱え、不支持を表明。
丸尾牧(まるお まき)
兵庫県議会議員(尼崎市選出)。百条委で斎藤知事のパワハラを追及し、職員アンケートを主導して疑惑の証拠収集を推進。不信任決議を支持し、知事の県政運営に強い反対姿勢を示す。
上野英一(うえの ひでかず)
会派「ひょうご県民連合」所属で、井戸敏三前知事の県政を支持。2021年知事選では金沢和夫を支持した経緯がある。現在の斎藤元彦知事に対しては、県政運営への批判的な立場を取っており、県議会では代表質問などを通じて異議を唱えて続けた“反斎藤派”とみなされている。
迎山志保(むかいやま しほ)
兵庫県議会議員(加古川市選出)。Xで斎藤知事への批判を継続的に発信し、パワハラ疑惑や県政の問題点を指摘。維新の一員として反斎藤の立場を明確に打ち出す。
黒田一美(くろだ かずみ)
兵庫県議会議員(神戸市垂水区選出)。斎藤知事のパワハラ疑惑や県政運営への疑問を持ち、反斎藤の立場。維新の中でも明確に知事への反対姿勢を取る。
北上哲仁(きたうえ あきひと)
川西市及び川辺郡選出。2024年6月の県議会では、斎藤知事の「うそ八百」発言を問題視し、「県民の不信、職員の動揺につながった」と追及。また、ひょうご県民連合として不信任決議案提出を主導。
浜田知昭(はまだ ともあき)
洲本市選出。知事に「行動で示すべき」と発言。井戸氏時代に県議会で重要な役割を担い、保守系として井戸県政を支持。2021年知事選での明確な金沢支持は不明だが、井戸派との関係が噂される。
坂本守(さかもと まもる)
神戸市灘区選出。2024年9月の斎藤知事不信任決議を支持し、県政運営の透明性欠如を批判。立憲民主党としてパワハラ疑惑追及を重視し、斎藤知事の再選後も不支持を維持。井戸派とは距離を置く反斎藤派の一人。
中島和也(なかじま かずや)
西宮市選出。2024年の不信任決議に賛成し、斎藤知事の県政運営に疑問を表明。公明党として井戸氏時代を支持した経緯から、斎藤の急進的スタイルに反発。百条委の結果を受け、知事の対応を問題視。
川崎敏美(かわさき としみ)
尼崎市選出。反斎藤の文脈で関連し、斎藤知事のパワハラ疑惑に批判的。過去の市長選で稲村和美と対立した経緯から、斎藤不支持の立場を間接的に示唆。尼崎市議会での発言でも県政に疑問を投げかける。
中野幸夫(なかの ゆきお)
尼崎市選出。反斎藤の動きに関与し、斎藤知事の県政運営に異議を唱える活動に参加。尼崎市議会で稲村支持の動きと連携し、斎藤知事の再選に反対する姿勢を明確化。市民派として知事批判を展開。
松村泰子(まつむら やすこ)
尼崎市選出。稲村和美支持の可能性が高く、斎藤知事の県政に反対。市民派として尼崎市民の声を反映し、パワハラ疑惑や県政の不透明さを批判。2024年知事選で斎藤不支持を間接的に示す行動。
山崎健(やまざき けん)
神戸市議会議員。斎藤知事の県政運営に批判的で、共産党としてパワハラ疑惑や透明性の欠如を問題視。市民の利益を守る立場から反斎藤派とみなされる。
田中清隆(たなか きよたか)
姫路市議会議員。斎藤知事のパワハラ疑惑に批判的で、倫理的な観点から反対。無所属として県政の改善を求め、反斎藤派とみなされる。
岡田和子(おかだ かずこ)
西宮市議会議員。県政運営に疑問を投げかけ、資源配分や意思決定の透明性を求める。立憲民主党として民主的な県政を推進し、反斎藤派。
藤原正明(ふじわら まさあき)
明石市議会議員。パワハラ問題への対応を批判し、無所属として市民のニーズを重視。県政の改善を訴え、反斎藤派とみなされる。
2024年11月17日に行われた兵庫県知事選で、対抗馬である稲村和美を応援表明した22人の市長も紹介しておきましょう。
公職選挙法違反になるかもしれない中での意思表明だったので、反斎藤知事の立場であるとみなされます。
兵庫県議会では、斎藤知事への反発が広がりました。
しかし、民意が示した結果はそのまったく反対となるものでした。
このことから、次の県議選や市長選では波乱が予想されます。
斎藤派もアンチ斎藤派も、こちらをぜひ次回の選挙の参考にしてくださいね。
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