「MLB開幕戦のチケット、まったく取れなかった…!」
私も抽選に応募しましたが、マジでまったく取れませんでした。。
2025年3月18日・19日に東京ドームで開催された「MLB Tokyo Series」。
大谷翔平選手の出場もあり、前代未聞の争奪戦となりましたね。
しかし――。
「なぜか芸能人がは楽々観戦していた」
という事実。
「一般人は何時間も待機して全滅なのに?」
そう疑問を抱いた人も多いのではないでしょうか。
ここで浮かび上がるのが「コネ枠」の存在です。
一部の人だけが裏ルートでチケットを確保していた可能性。
スポンサー企業の「関係者枠」。
メディアが触れない「芸能人優遇」の実態。
私、悔しかったので、こういった人気チケットのコネ枠について思わず調べてみたら、色々と面白い話が出てきたので、今回はその情報をまとめてみました!
ぜひ最後までご覧ください。
MLB開幕戦、東京ドームで大盛り上がりでしたね。
でも、チケットを手に入れられなかった人、
「なんでこんなに取れないの?」
心の底から叫びたくなりませんでしたか?
2025年3月18日・19日のメジャー開幕戦。
並びに15日・16日の日米エキシビジョンゲーム。
一般人にとっては、まさに「絶望の争奪戦」でした。。
まず、チケット販売のスタートからカオスでした。
公式ルートは、ローソンチケットやイープラスでの抽選と先着販売。
しかし、一般販売が始まった瞬間、数十万人がオンライン待機列に殺到!!
「朝9時からPCとスマホでスタンバイしたのに、待合室で10万番台が出てきて終了」
みたいな。
これ、普通に考えて無理ゲーですよね?
「開始5分で完売って、一般枠どんだけ少ないの?」
運営の設定に疑問を投げる人も後を絶ちません。
実際、抽選も厳しくて
チャンスは色々あったのに
全滅…。
ここで思ったわけです。
抽選って言うけど、本当にほんまか、と。
裏で決まってるんちゃうんか、と。
しかも、高額席の存在が、ねぇ…。
マススイート176万円、ダイヤモンドボックス15万円。
一般人には夢のまた夢の価格設定です。
(野球不人気ってほんまか?)
で。
スポンサーやVIP向けに優先的に流れてるだろ、これ。
なんて思ってしまうわけですよ。
チケット争奪に40万人が並んでるのに、セレブがスイート席で観戦してる。
貧しくなったなぁ、ニッポン。
(というか、一般販売でそんな席あったっけ?)
転売の横行も、一般人の希望をズタズタにしました。
完売後すぐに、外野席が2万円から10万円に跳ね上がる異常事態。
こういう転売屋がいるから、正規ルートの競争率が上がる。
そこでこんな疑問が。
「VIP席ばっかり転売に出てるの、関係者枠が流れてる証拠じゃない?」
これじゃ、普通のファンはお金もコネもない時点で詰んでます。
「何時間も待機して買えない。もうストレスしかない」
「こんな我慢大会なら、もう日本で開催しないでほしい」
ネットではそんな声までありました。
大谷選手を見たい気持ちは山々。
でもさぁ、純粋な野球ファンとか、野球キッズのいる家族連れとか。
そういう人たちを優先してほしくないですか?
結局、チケットが取れない理由は何だったのか。
販売枠の少なさ、システムの混乱、裏での優先配分……。
どれも純粋なファンを置き去りにしている印象です。
「大谷効果で人気すぎるだけ」
それで片付けるには、不公平感が強すぎる。
余談だけど、甲子園のチケットも取れない。
いまのチケット争奪戦は、ただ「運」だけの問題ではないように思ってしまいます。
先ほど、メジャー開幕戦のチケットが一般人には超難関だった話をしました。
でも、そういうチケットが取れないゲームの裏で芸能人たちが観戦している姿がチラホラSNSで話題になってたりします。
正直、
「え、なんでそんな簡単に?」
なんて思いません?
そこで浮かんでくるのが、コネ疑惑。
これ、どうなんですかね。。
だって、抽選でハズレまくった人が山ほどいるのに、彼らも一般販売で手に入れたとは考えにくくないですか?
実際、芸能人って、チケットを取る苦労話をほとんどしないんですよね。
普通なら「何時間並んだ!」とか「やっと当たった!」って自慢しそうなもの。
だって、そっちの方がイメージいいじゃないですか。
親近感が湧くというか。
でも、彼らは静かに観戦報告だけ。
で、大概『内野席』だったりするし。
黙っているってことは、何か裏があるのかと勘ぐってしまうんですが、有名芸能人だったら日テレや読売新聞経由で東京ドームのチケットを入手するのはそう難しくないか。
ある意味、関係者ですし、ビジネスパートナーなわけですから。
高額席の話も、コネ臭がプンプンします。
マススイートやダイヤモンドボックス。
一般販売では、ほとんど見かけなかったですよね。
でも、芸能人や経営者っぽい人たちが、そんな席で優雅に観戦している写真を次々とアップ。
「金持ちだから買えただけ」という意見もありますが、そもそも最初からどこで売っていたのか?
Xでは「スポンサーが裏で渡してるに決まってる」と、推理モード全開。
そういえば、おぎやはぎがスクリーンに映ったときも、「あんな目立つところ、どうやって?」と疑問の声が出ていました。
スポンサーの存在も、怪しさMAXです。
アサヒビールやJALなど、大手企業が絡んでいましたよね。
キャンペーンでチケットを配布していたのは知っています。
でも、その裏でどれだけ関係者に流れていたのかは気になるところ。
といってもね、そういうコネを利用していたとしても、基本的に野球好きな芸能人であるケースがほとんどなので、ファンも好意的に思っているところはありますよね。
たとえば、東京ドームに石橋貴明がいたら嬉しいですし、甲子園に千秋がいたら阪神ファンも喜びます。
ただ、どうしても欲しいプレミアムチケットを取れる芸能人がうらやましいのは本音でございます。
でも、その裏で「どうやって?」という疑問が残るはずです。
スポンサーや関係者枠って、実はプレミアムチケットの裏ルートなんですよね。
まず、スポンサーって誰のことか?
今回のMLB開幕戦では、アサヒビール、JAL、グッゲンハイムなど、大企業がズラッと並んでいました。
表向きは「キャンペーンでチケットプレゼント!」とやっていましたが、要するにスポンサーは一定数のチケットを確保しているわけです。
例えば、アサヒビールは「5組10名」分の当選枠を公開していました。
しかし、それ以外にどれだけのチケットを確保していたのかは、誰も知りません。
ただ今回、4試合もあって「一般は全然取れないっておかしくない?」という声が多かったので、そのスポンサー・関係者枠がどれくらいあったのかは気になるところです。
だってね。
そういうチケットって、あんまりファンじゃない人に渡っちゃうじゃん。
「普段あまり野球観ないけど、大谷翔平すごそうだから今回は行っとこうかかな…」みたいなやつにチケットがいく可能性もあるわけで。
いや、お前は来んでいいから。
そう言いたいですよ。
そんな感じで、スポンサーが自分たちの関係者にコッソリ渡していたとしたら、一般販売のチケットが極端に少なかった理由も納得です。
あと、関係者枠もそうですね。
MLBやNPBのスタッフ、選手の親族、メディア関係者……。
こういった人たち向けに「特別パス」が存在していたという噂があります。
もちろん、これが公式に何枚あったのかは発表されませんが、18日のドジャース対カブス戦でスマホを構えていた阪神タイガースの大山悠輔選手&中野拓夢選手は関係者枠(あるいはスポンサー枠)であることは間違いないでしょう。
とはいえ、元ドジャースであり、楽天GMの石井一久さんが「コネでも取れなかった」と言ってたのはどういうことなんでしょう。
まぁなんにせよ、関係者枠やスポンサー枠とか関係ないくらい、今回のMLB開幕戦&エキシビジョンゲームはチケットが取れなかったわけですね。
ただ、ひとつ許せないのは『転売屋』の存在です。
完売後すぐ、チケットの価格がバカ高く跳ね上がりましたからね。
外野席が10万円、VIP席が20万円超え。
どう考えても異常な価格設定です。
で、ここでちょっと闇が深いのが、転売に出てる席は高額席が多いということ。
これ、スポンサー枠が流れてませんかね?
確かに、一般販売ではほとんど見かけなかったVIP席が、どうしてこんなに市場に溢れているのか。
スポンサーや関係者が裏で売りさばいていたとしたら?
すべてがつながる話ですが、ここの裏を取りたいところです。
というのも、
スポンサーの偉い人が「うちの社員や取引先に配っとけ」とチケットをバラまく。
関係者が「親族パス」で友達や知り合いにコッソリ譲る。
そんなルートがあったとしたら、一般人の手には届かないのも当たり前です。
これじゃあ公平な抽選と言われても、裏で席が埋まっていたのなら意味がないからです。
あとね。。
主催者がチケットの内訳を全然公開しないことです。
「一般枠が何枚で、スポンサー枠が何枚か」
データを出せば疑惑も晴れるのに、なぜかダンマリ。
まぁ、コネや優先枠を利用し、それをビジネスに使っている特権階級の人からすると、そんなこと明らかにするメリットはありませんからね。
だから黙っているというのは必然的な話なのです。
ということで、メジャー開幕戦のチケットを取れなかったのは残念ですが、できるだけ純粋なファンや子供のいるファミリー層にチケットが回るようにしてあげてほしいなと願う今日このごろです。
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