2025年3月31日、フジテレビが公表した第三者委員会の報告書が世間を騒がせています。
その中で明らかになったのが、2021年12月18日に高級ホテルのスイートルームで開かれた“ある飲み会”。
参加者は中居正広、タレントU、そしてフジテレビの女性アナウンサーたち。
その場でセクハラを受けたと証言した「女子アナQ氏」、さらには共にいた「R氏」の存在が、今ネット上で大きな関心を集めています。
特にQ氏については、元フジテレビの椿原慶子(つばきはら けいこ)アナではないかとの噂も浮上。
そして何より注目されるのは、中居氏による“誘導”の手口。
正直、これがテレビで好感度の高いアイドルが裏でやっていたことかと思うと、かなりショックを受ける人も多いのではないでしょうか?
ただの飲み会に見せかけた、その巧妙すぎる誘いの流れとは?
事件が起きたのは、2021年12月18日。
場所は、東京の外資系高級ホテル・グランドハイアットのスイートルーム。
間取りはこのような感じ。
一見すると年末の“忘年会”のような和やかな雰囲気で始まったこの飲み会。
もともとは大物タレントであるタレントUの「コロナであまり飲みに行けないため楽しい飲み会がしたい」という一声から始まったようです。
そして、同調した中居正広が「女性アナウンサー中心がいい」と。
参加していたのは、
でした。
当初は笑い声が飛び交い、グラスが響き合う典型的なテレビ業界の打ち上げムードだったといいます。
しかし、午後10時頃に突然空気が変わります。
中居正広が少しずつスタッフに部屋を出るように促し、彼らは部屋を出ることに。
スイートルームには“男2女2”の構図が出来上がるよう仕向けたのです。
最終的に残されたのは
この4人のみ。
スタッフたちは事を察して、「中居氏の顔を立てた」形で退出。
4人だけになった後、タレントUと女子アナR氏が一定時間離席。
再びリビングに戻った後、女子アナR氏がトイレへ。
その直後、タレントUがR氏を追いかけて部屋を離れたとのこと。
(おいおい…)
その間、女子アナQ氏と中居氏が二人きりに。
中居正広はQ氏の膝や肩、鎖骨に触れ、顔を近づけるなどの行動に出たと証言。
おっさんら、やる気満々。
Q氏は「機嫌を損ねないようにやり過ごした」と語ったとのこと。
深夜0時以降の帰宅なので、スイートルームでは約2時間前後の時間を過ごしていたと考えられます。
少なくとも結構な時間、密室でセクハラを受け続けたってことになりますね。
その間、スタッフは近くの飲食店で待機しているわけです。
もう、手慣れてますやん。
ごっつやり慣れてるやつやん。
しかも、これ、フジの経費で落としちゃってる。
そら性接待って言われるわ。
華のあるフジの女子アナ。
その実態はタレントに献上する生贄ってわけですか。
しかし。
中居正広は「覚えていない」「触っていない」と否定…。
うんうん、しらねーべってか。
んなもん、常習犯と思われても仕方ねーぞ。
少なくとも、そういう仕組みになってんじゃん。
というわけで、第三者委員会は女子アナQ氏の証言の具体性や他証言との整合性から、セクハラに該当すると認定。
こりゃ、認めるしかねーべ。
実際、この一連の流れは、偶然ではなく意図的に構成された誘導の可能性が高いと見られています。
そりゃあね、スタッフが段階的にいなくなるとか、会計のためにホテルの外で待機してるとか、もう確信犯としか思えない。
フジテレビ側が女性アナを「接待」の一環として利用していた構図に見えますもん。
「業務の延長線上の性暴力」
そう報告書に記されてたくらいですから、こりゃもう言い逃れできねーべ?
ちなみにそんな中居正広と結託して悪さをしていた社員B氏については、以下の記事でまとめているのでぜひ読んでみてくださいね。
報告書内で明かされた「Q氏」は、セクハラの被害を証言した女性アナウンサー。
この「Q氏」が、元フジテレビの椿原慶子(つばきはら けいこ)アナではないかという見方が、ネット上で強まっています。
その理由には複数の状況が重なっています。
共演歴がある
椿原アナは『Mr.サンデー』などで中居氏と共演したことがあり、局内でも報道の顔として広く知られた存在だった。
飲み会当時は現役
事件当時(2021年12月)、彼女は育休から復帰したばかりでフジテレビに在籍中。「動員アナ」として飲み会に出席していても不思議ではない。
退社のタイミング
2025年3月末に椿原アナは退社。報告書が公表されたのは4月1日。この絶妙なタイミングが、「事件との関わりを避けたのでは」との憶測を呼んでいる。
イメージとの一致
「Q氏」は中居との二人きりの状況を「機嫌を損ねないようにやり過ごした」と語るその慎ましさや冷静さが、椿原アナの落ち着いた印象と重なるとの声も。
もちろん、報告書でQ氏の実名が明かされることはなく、椿原アナ本人も何の発言もしていないため、真相は不明のまま。
それでもネット上では、「Q氏=椿原慶子」説が有力視されています。
「R氏」とは、飲み会当時に「Q氏」と共に部屋に残されたもう一人の女性アナ。
つまり、タレントUとトイレに行った女子アナです。
このR氏についても、様々な女性アナの名前が浮上しています。
特に椿原アナがQ氏とされる流れから、共演歴や世代が重なる女子アナが候補とされています。
永島優美 2013年入社の後輩で、『めざましテレビ』などで共演の可能性あり。2025年3月に退社しており、タイミングもQ氏(椿原)と一致。
三田友梨佳 2011年入社で、報道番組でも共演多数。“報道コンビ”としてQ氏(椿原)との同席も十分あり得るとされます。
生野陽子 2007年入社で椿原の1年先輩。落ち着いた雰囲気ながら共演歴あり。ただし既婚で「飲み会の雰囲気に合うか?」という疑問も。
4. 宮澤智 2012年入社。直接の共演は少ないものの、局内イベントやスポーツ番組などでの接点が推測されています。
これらの候補は、いずれも椿原アナと在籍時期が重なり、共演や接点の可能性がある人物たち。
一方で、
といった人物も噂されています。
ただ、世代や番組ジャンルが異なり、関係性が薄いかなと。
ただ、中居正広もタレントUも若い女性が好きなので、全然可能性はあります。
とはいえ、R氏の正体もまた、報告書では明かされておらず、噂の域を出ないのが現状です。
今回、フジテレビの実態として、女子アナが「タレントの接待要員」のように扱われていた。
テレビの向こうで頑張っている人たちが、裏では“誰かの機嫌をとる役”を押しつけられていたのかも…と思うと、やるせない気持ちになりますね。。
「仕事の一環だから断れない」
そんな空気の中で、女性が利用される構造があるのだとしたら、それはもう企業の責任以外の何ものでもありません。
今回の件で崩れ散った信頼、これからどう回復していくのか注目が集まります。
This website uses cookies.