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永野芽郁がオールスター感謝祭で泣いたのは本当?江頭は台本通りだった⁉

 

2025年3月29日放送の『オールスター感謝祭’25春』で起きた、永野芽郁さんの“涙”騒動がネットをざわつかせています。

原因はあの江頭2:50。

なんと番組中に「俺の女になれーッ!!」と叫びながら、永野さんに猛突進するというハプニング(?)が発生!

しかも、永野芽郁さんはその場を本気で逃げ回り、ついには涙を流したという情報まで…

視聴者の間では

「永野芽郁がかわいそうすぎる…」

「江頭やりすぎ」など、さまざまな声が飛び交っています。

そこで今回は、永野芽郁さんの涙は本当だったのか?

そして、江頭の行動は台本通りの“演出”だったのか、それとも暴走だったのか?

気になる舞台裏を徹底検証しつつ、二人の今後の共演にも影響があるのかどうか、詳しく掘り下げていきます。


すぐ消されると思うので、動画は一番下に載せておきますね。

永野芽郁は本当に泣いていた?

 

X

 

事件の発端は、あの江頭2:50さんの“いつものノリ”から始まりました。

番組後半、カエルの着ぐるみを脱ぎ捨てた江頭さんがスピードワゴン・井戸田潤さんに突進。

そのまま勢いに乗って、「俺の女になれぇぇえ!」と叫びながら永野芽郁さんに猛ダッシュ!

 

芽郁ちゃん、まさかの“ひな壇ダッシュ”で最上段まで逃走。

その姿に、スタジオ中が悲鳴と笑いでごちゃ混ぜに。

でもここまではまだ「バラエティ的な流れかな?」と思っていた人も多かったはずです。


ところが――江頭さんがスタッフと共演者に取り押さえられた後、カメラが永野さんを映した瞬間、空気が一変。

彼女は顔を手で覆い、明らかに動揺した表情。

目元をぬぐうような仕草。

そして、小刻みに首を振る姿が映し出され、視聴者の胸がザワッとします。

 

しかも、その後のCM中にスタジオから姿を消すという異例の対応。

戻ってきたと思ったら、彼女の席にはなぜかヒコロヒーさんが“代理”で座っているというレアすぎる光景が…

バラエティ番組でこんなこと、そうそう起きることじゃありません。

 

X(旧Twitter)ではすぐに話題沸騰。

  • 「永野芽郁ガチ泣きしてるって」
  • 「これ演出じゃなかったんじゃ…」
  • 「江頭、さすがにやりすぎでは?」

といった声が相次ぎ、

「あの涙はガチだった」という見方が急速に広まりました。

 

もちろん、後半には笑顔で拍手をしているワイプの永野さんも映っていました。

でもそれを見て「大丈夫そう」と思う人もいれば、逆に「プロとして表情作ってるだけでは?」と感じた人もいて、視聴者の解釈は真っ二つ。

 

たしかに、バラエティには演出がつきものです。

でも、あの

  • 顔を覆う手
  • 首を小さく振る仕草

そして本番中にスタジオから一時退席という対応は、どう考えても“想定外”だったように見えました。

 

結局のところ、彼女の涙が“本物”だったのか、“演出の延長線上”だったのか、それは私たちにはわかりません。

ただ少なくとも、あの瞬間に感じた“バラエティでは見かけない緊張感”は、テレビの前にいた多くの人の心に、しっかりと刺さっていたようです。

 

江頭は台本通りだった⁉

「江頭のあれ、やっぱ台本だったんじゃない?」

放送後、そんな声がXで多く見られました。

というのも、あの過激な展開――普通のタレントだったらNGでもおかしくないレベル。

でも、それを“江頭2:50”がやると、ギリギリ許されるような空気があるのも事実なんですよね。

 

番組内では、江頭さんが最初から全開モードで登場し、

「コンプライアンス、ぶっ潰すぜ!」と堂々宣言。

井戸田潤さんへの突進、アンミカさんへの絡みと続けて、ターゲットが永野芽郁さんへ。

 

この流れ、見る人によっては「最初から仕込まれてた演出でしょ?」と感じたはず。

実際、テレビ業界では“予定調和のドッキリ”が多いのも事実

ドッキリっぽく見せておいて、実は事前に打ち合わせ済みというケース、珍しくありません。

 

でもここでポイントなのが、“仕掛けられる側には通達されてない”パターンが多いということ。



つまり、江頭さんや番組側には

「この流れで行くよ」

という打ち合わせがあっても、永野さん本人には何も知らされていなかった可能性が高いんです。

 

だからこそ――驚きの表情、逃げ回る姿、涙をぬぐう仕草、あれらがすべて“演技”には見えなかったということです。

加えて、CM中に一時退席しヒコロヒーが代理で座るという展開は、台本通りには見えない“予定外の処置”。

これが完全なアドリブなら制作側も危機感を持っただろうし、本当に江頭さんが勝手にやったのだとしたら、もっと大きな問題になっていてもおかしくありません!

 

だから現実的に考えると

  • 江頭サイドには“ある程度の流れ”が伝えられていた
  • でも永野さん本人は「そんなことされるなんて聞いてない」状態だった
  • そのズレがリアルな“ビビりリアクション”につながった

という構図が、もっとも現実味があるかもしれません。

 

SNSでは

「怖かったと思う」

「泣いてたのは本気」など心配する声とともに、

「これはバラエティなんだから、騒ぎすぎでは?」という声も。

 

中には「本人たちを叩くのは違う」という冷静な意見もあり、

視聴者の受け止め方に大きな差が出た出来事だったのは間違いありません。

たしかに、心配するのは自然な反応。

でも同時に、出演者たちを一方的に責めたりするのは本末転倒。

バラエティの裏側にはいろんな駆け引きがあることを踏まえて、冷静に受け止めたいところですね。

 

江頭は永野芽郁と共演NGになる?

オールスター感謝祭の放送が終わったあと、SNSでは

「これはもう共演NGになるのでは…」

という声が本気でささやかれ始めました。

 

理由のひとつは、永野さんのリアクションが“ガチすぎた”こと。

追いかけられた瞬間、永野さんはひな壇の最上段まで全力で逃げ、顔を手で隠してよそを向いたまま、江頭さんの姿を一切見ようとしなかったんですよね。

その手は震えていたという証言もあり、ただの演技や“お約束のリアクション”ではなかったのでは?という見方が強まっています。

 

しかもその後、永野さんの席には他の人が座るという異例の対応。

まるで「何かあったことをカモフラージュするための緊急措置」のように見えました。

 

進行役の今田耕司さんと島崎和歌子さんも、どこか“空気を察してるけどあえて触れない”ような進行をしていて、逆に“事態の深刻さ”が伝わってきたという声も。

江頭さん自身も、その後はすっかり大人しくなり、チャレンジで真面目に成功を狙う姿勢を見せていたため、現場に緊張感が走っていたことは間違いなさそうです。

 

もちろん、永野さんはその後、番組後半には席に戻り、笑顔も見せていました

でも、あれはどこか“気丈に振る舞ってる”ような、いわばプロとしてのスイッチを入れ直した感じ。

「泣いてる顔をカメラに映さないようにして、番組の雰囲気を壊さないよう配慮してた」という声も多く見られました。

 

そして裏話としては、ディレクターから江頭さんに

「もう永野さんに絡むな」

と指示が出たという情報も。

これが事実だとすれば、制作側も「これはマズい」と判断したことになります。

 

となると、気になるのが今後の共演問題

永野さん本人は、プロ意識で乗り切ったのかもしれません。

江頭さんも、おそらく放送後に謝罪したでしょうし、永野さんがそれを受け入れた可能性も高いです。

 

でも、芸能界では“本人同士の問題”だけで済まないのが現実。

タレントのイメージ管理や今後の出演契約、スポンサーへの配慮など、事務所側の判断が共演NGに直結するケースは少なくありません。

 

特に、今回のようにSNSで

  • 「セクハラじゃないの?」
  • 「怖がってたの明らかだったでしょ」

といった声が出た場合、

「余計なリスクを避けたい」

と考える関係者が動く可能性も十分にあるのではないでしょうか。


 

 

konami

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