名古屋市長の河村たかしさんが東京五輪ソフトボール日本代表の後藤希友さんの
金メダルを噛んだことで名古屋市役所には電話やメールなどで合わせて
1万4800件を超える批判や苦情が殺到しているそうです。

 

その対応に追われた職員に対して河村さんはが8月23日に謝罪文を出したんですよ。

 

ところがこの直筆の謝罪文、とても反省しているようには思えないということで
注目が集まっています。

 

今回は河村さんが書いた直筆の謝罪文が反省してないと言われる理由について
探っていきたいと思います。

 

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河村たかしの謝罪文は字が汚くて読めない?

 

こちらが河村さんが書いた謝罪文です。

 

河村たかし 謝罪文

画像引用元 読売新聞オンラインより

 

読めますか?

 

下書きではないかと疑ってしまいました。

 

達筆すぎて一部読みにくい部分と日本語がちょっとおかしいと感じる箇所がありますね。

 

そしてこの河村さんの謝罪文が火に油となってさらに抗議が殺到しているようなんです。

 

 

 

今、デジタル化が進み手書きで文字を書くことって少なくなっていますよね。

 

今回の河村さん直筆の謝罪文にこんな意見もありました。

 

 

たしかに文字を見るとその人の人間性が現れているように感じます。

 

字を見ればその人となりが分かるということですね。

 

河村たかしの謝罪文はなんて書いてある?

 

                                                  令和3年8月23日

                         名古屋市職員の皆様へ

                                                 名古屋市長 河村たかし

 この度は私がひきおこした金メダル事件

により皆様にお詫び申し上げます。

数多くの電話メール手紙等寄せられ

業務に迷惑をかけております。

 すべて私が悪かったことでございます。

謹んでお詫び申し上げます。

                           以上

 

おそらくこれで合ってると思います。

 

河村さんのこの謝罪文を添削されている人がいました。

 

それがこちら。

 

河村たかし 謝罪文

画像引用元 @4_44am21ツイッターより

 

けっこう細かく添削されているんですけどこの人が読めないと言われているところ、
実は私も読めなかったんですよ。

 

ただ、前後の文章からなんとなく手紙ではないかと想像して書き起こしてみました。

 

河村たかしの謝罪文が反省してないと言われる理由

 

この謝罪文、何かの走り書きやメモ書きのように見えるしネットでは殴り書き
と言われているんですよ。

 

そして謝罪文なのに内容が薄いとの指摘もありました。

 

それから河村さん字を書き間違えて訂正したところがあるんですよね。

 

河村たかし 謝罪文

画像引用元 読売新聞オンラインより

 

こういう時って普通書き直しませんか?

 

いくら字が下手な人でも誠意を持って書けば相手に伝わると思うんですよ。

 

でも河村さんが書いたこの謝罪文からは誠意が感じられないんですよね。

 

そして一番最後の以上という文字。

 

謝罪する人がこのような言葉を使うでしょうか?

 

これにはネットでも

  • ありえない
  • 感想ですか?

などの声があがっていました。

 

他にもこんな意見がありましたよ。

 

ツイッター

 

ツイッター

 

ツイッター

 

河村さんは心のどこかに市長>市職員という考えがあったのでしょうか。

 

この謝罪文を見た職員さんたちのイライラが増えるだけのような気がします。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。