オリンピックの新種目スケボーを実況している瀬尻稜(せじり りょう)さんの
解説に注目が集まっています。

 

NHKの解説で「鬼ヤバイ」とか「やっべー」「いや~ハンパねえっす」
など若者言葉を連発。

 

この実況が面白いと瀬尻さんへの関心が高まっています。

 

今回は瀬尻さんの解説が人気の理由を調べてみたいと思います。

 

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瀬尻稜のスケボー解説がゆるくて面白いと人気?

 

 

アナウンサーの倉田大誠さんのキッチリ感と瀬尻さんの
今時の言葉に面白いと人気が出ています。

 

実況アナウンサーが硬めの日本語を使っているのに対して
瀬尻さんがゆるく自由な解説をする二人のギャップがうけているんですよ。

 

瀬尻さんが発した言葉がこちら。

 

  • 超やべー
  • いや~ハンパねぇっす
  • 鬼早い
  • 鬼ヤバイっすね
  • そうっすね~
  • スピード鬼速
  • 激攻め
  • スゲー
  • ヤッベー

 

この表現がゆるい中にも選手へのリスペクトが感じられるし
エピソードトークも楽しいしクセになると人気なんです。

 

24歳の若い子の言葉ですよね。

 

この瀬尻さんの解説が面白いとたくさんの声があがっています。

 

 

 

 

 

あまりにも瀬尻さんの解説が面白すぎるので全競技解説してほしい、
と願う人もいましたよ。

 

瀬尻稜の実況解説が素人にもわかりやすい理由

 

スケボーにめちゃくちゃ詳しいとなりの兄ちゃんと見てる見たいなんですよ。

 

瀬尻稜

画像引用元 https://www.murasaki.co.jp

 

スケートボードって東京2020オリンピックから新種目になった競技なので
あまり知らない人が多いんですよね。

 

ルールなんかは特に。

 

でも瀬尻さんの解説を聞いているとスケボーのことを全く知らない人も
わかるんですよ。

 

それは瀬尻さんがわかりやすくピンポイントで解説してくれるからなんです。

 

それも難しい言葉は使わずフランクな言葉で説明してくれるから
素人の人にも理解できるんだと思うんですよね。

 

実際、このように瀬尻さんの解説がわかりやすいと言っている人が多いんですよ。

 

 

 

そして瀬尻さんが仕事なんだけど自分が楽しみながら解説しているところ、
これが皆に伝わり楽しみながらスケボーという競技を楽しめるんだと思います。

 

 

 

スケボーを始めて見る人は何が難しいのかもわからないですよね。

 

そのあたりも瀬尻さんは技の解説とかきちんと押さえながら丁寧に説明してくれるから
「なるほどー」となるわけなんです。

 

 

瀬尻稜がオリンピックに出ないのはなぜ?

 

瀬尻さんは勝つための大会に出るより、自分のやりたいことを思いっきりやって
出来上がる『ビデオパート』の制作を選んだからなんです。

 

 

ビデオパートは、映像にしたら2、3秒しかない1個の技を、丸一日かけて体を張ってボロボロにしながら撮る。これを何日も何日も、時には数年かけて、ようやく1つのビデオパートが完成するんです。スケーターはそこに命を懸けているし、その映像を見た人が『コイツはこういうスケボーをするんだ。イケてるな』って評価してくれる。引用元 https://the-ans.jp

 

 

サーファーだった父から勝つことが一番と教えられた瀬尻さん。

 

世界大会では5度優勝した実力の持ち主。

 

16歳くらいまでは勝つために大会に出ていたんですけど
海外の大会に出るようになってからその考えが少しずつ変わっていったそうです。

 

いろんなスケーターの人たちから、勝つためだけじゃなく自分が楽しむために大会に出るんだ
と感じたという瀬尻さん。

 

そのころちょうどスケボーが五輪競技になると決まった時期。

 

瀬尻さんは楽しくスケボーがしたかったので
オリンピックには出ないことを決めたそうです。

 

自分のやりたいことをやれる瀬尻さんって素敵ですね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。