現在放送中の日曜劇場『TOKYO  MER~走る緊急救命室~』に出演している
女優のフォンチーさん。

 

ドラマの中ではベトナムから来た看護師役「ホアン・ラン・ミン」役を
演じています。

 

初めてフォンチーさんを見る人は
その顔立ちからハーフだと思う人が多いのではないでしょうか。

 

カタコトの日本語を話すフォンチーさんですけど実は日本語ペラペラなんですよ。

 

今回はフォンチーさんが日本語ペラペラの理由や国籍などについてまとめてみました。

 

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フォンチーの日本語が変なのはわざと?

 

フォンチーさんがドラマで話すたどたどしい日本語、これって全部演技なんですよ。

 

フォンチー

画像引用元 フォンチーさんのインスタグラムより

 

フォンチーさんは女優さんですから今回のドラマでは母国ベトナムから
日本の高度な看護技術を学ぶために日々最新の現場で知識を学んでいる役を
少しカタコトの日本語で流暢に話していますよね。

 

フォンチーさんの名前からして日本の名前ではないから
日本語がカタコトなのは仕方がないと思う人っていると思うんですけど
すべて演技なんです。

 

わざとカタコトの日本語を話す役を演じているだけなんですよ。

 

ただこのカタコトの日本語が可愛いという人もいます。

 

 

そしてフォンチーさんを知るファンにはこんな意見も。

 

 

過去にフォンチーさんはドラマに出演したりしているんですけど
外国人役が多いんですよね。

 

フォンチーさんの見た目と役どころがマッチした作品、そこでカタコトの日本語を
女優として演じるフォンチーさんの素晴らしい演技に今後外国人役はすべて
フォンチーさんが演じることが多くなりそうですよ。

 

フォンチーが日本語ペラペラな理由は?

 

フォンチーさんは日本で生まれて日本で育っていますから当然、日本語はペラペラです。

 

出身は神奈川県なんですよ。

 

実際フォンチーさんは得意のベトナム語をYou Tubeチャンネルで教えているんですよ。

 

そしてフォンチーさんの日本語がどれくらいペラペラかはこちらを見ていただければ
分かると思います。

 

 

YouTubeチャンネルでは少しずつベトナムの魅力について語ってくれるとのこと。

 

ベトナムの家庭料理、ベトナムへ旅行するときに知っておくといいことなど
フォンチーさんの動画を見ればベトナムに詳しくなるのは必須です。

 

 

日本語がこんなにペラペラなのにドラマではたどたどしい日本語を話さなくてはならないって
大変だなと思います。

 

でもそのカタコトの日本語をうまく演じるフォンチーさんの演技力の高さって
素晴らしいですよね。

 

ツイッターにもフォンチーさんのカタコトの日本語や演技を賞賛する声があがっていました。

 

 

 

ツイッター

 

まだフォンチーさんが日本語ペラペラということを知らない人がたくさんいると思うので

 

フォンチーって日本語ペラッベラなんだよ!

 

って、知らない人がいたら教えてあげてくださいね。

 

フォンチーはハーフ?国籍は?

 

フォンチーさんの日本人離れした顔を見るとハーフ?
と思ってしまう人が多いと思うんですけどフォンチーさんの父親と母親はベトナム人なんです。

 

ですからハーフというわけではありません。

 

純粋なベトナム人なんですよ。

 

そしてフォンチーさんの両親は日本に帰化しているか亡命しているので
在日ベトナム人と言われています。

 

国籍は日本とベトナムになります。

 

フォンチー

画像引用元 フォンチーさんのインスタグラムより

 

フォンチーさんのwiki風プロフィールがこちら。

 

本名 トゥ・ゴック・フォンチー

生年月日 1990年12月16日  (30歳)

身長 163cm

血液型 O型

出身地 神奈川県

所属事務所 スターダストプロモーション

趣味 運動、音楽鑑賞、映画鑑賞

特技 料理、ジョギング、ドラム、ベトナム語

 

昔は外国人であることにコンプレックスを持っていたというフォンチーさん。

 

芸能界に入ってからはそれがプラスになることを知り、
今ではいつか日本とベトナムの架け橋になりたいと思っているそうです。

 

ぜひお願いします、フォンチーさん。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。